ブログパーツ

2009年07月01日

ポジション公開と連勝の呪縛・後編

外国為替証拠金取引で仕掛けていた第7回『お気楽FXサヤ取り』のポジションに増し玉を入れた後は、平均値こそ有利になったものの、サヤの動きはあっちにフラフラこっちにフラフラで、一向に縮小してくる気配は感じられず。
ポジション公開と連勝の呪縛・前編よりどうぞ

スワップポイントは若干受取れますが、この状況では焼け石に水。
外国為替証拠金取引において、このような展開は精神的に疲れるのですが、こればっかりは自らが招いた結果なので仕方ありません。

もし、ここで精神的な負担を減らそうと、現状のFXサヤ取りポジションを『スワップ受取りの放置ポジション』と決め込んでしまえば、楽にはなりますが、私の相場生活は遅かれ早かれ…でしょう。

その後、サヤは徐々に縮小へ向かい始め、なんとかプラス収支の決済で8連勝となりました。(第8回は本年3月末に利益決済で終了してます)


それにしてもキャプチャーによるFXサヤ取りポジション公開と連勝のコラボレーションが、これ程までに強烈とは思いもよりませんでした。
また決済と同時に手に入れた宝箱は当然中身が詰まっているだろうと期待していましたが、いざ空けてみたらスッカラカン…。

外国為替証拠金取引のFXサヤ取りで、仕掛けてから手仕舞いするまでの期間が約10ヶ月にも及んだのは初めての事でしたが、今回の実践で得られたものは計り知れないほど大きなものでした。

posted by Zaki at 21:50 | Comment(2) | 為替サヤ取り日記

2009年06月28日

ポジション公開と連勝の呪縛・中編

外国為替証拠金取引の外為市場は、時として牙を剥き出しにしたまま投資家に襲い掛かることがあります。(ポジション公開と連勝の呪縛・前編はこちら
たとえそれが100年に1度の出来事であろうと、半年に1度の出来事であろうと外為市場から放り出されれば、それまで。
気配値が提示されず売買停止
(キャプチャー画像はクリックで拡大します)

外国為替証拠金取引で上記のような光景を目の当たりにしたのは初めての事でしたが、FXには株や商品先物のように値幅制限がないので、なんら異常な光景でもないのかと。冷静にキャプチャーなんか取ってるし…。

しかしここまで逆行されると、どこで増し玉を入れるかの騒ぎではなく、6連勝の利益も含み損と化して追加証拠金(追証)の危機にさらされてます。
『連勝後、損切りできず、即退場』危うくこうなるところでしたが、外為市場は徐々に落ち着きを取り戻し、追証ラインまで達する事はありませんでした。

お気楽FXサヤ取りを仕掛けて約2ヶ月半後、ようやく増し玉を入れる機会が訪れましたが、それは玉操作などと言えるものではなく、もはや悪あがき…。

posted by Zaki at 19:10 | Comment(4) | 為替サヤ取り日記

2009年06月26日

ポジション公開と連勝の呪縛・前編

外国為替証拠金取引で今朝は、くりっく365の為替ライフで仕掛けていた第7回『お気楽サヤ取り』のポジションを決済しました。
これでようやくノーポジションとなり、呪縛から開放されました。
『キャプチャー公開と連勝』呪縛の結末
(画像はクリックで拡大します)

実はこのポジションを仕掛けた数日後、いつも通りにFXサヤ取り場帖を記入していて『マズイ!切ろう』と判断したのですが、出来ませんでした。
そう、ポジションのキャプチャー公開と連勝の2つが頭の中をよぎり、ロスカット(損切り)を躊躇わせたのです。

結果的にロスカット(損切り)の判断は急遽中止、更に逆行するようであれば増し玉で対処しようという考えに摩り替えてしまいました。
この簡単なロスカット(損切り)を出来なかった瞬間こそが、全ての始まり。

外国為替証拠金取引において、このような決断を下してしまうのは、己の未熟さと言ってしまえばそれまでですが、あまりにも危険。
自ら退場を選択したといっても過言ではないでしょう。

posted by Zaki at 17:56 | Comment(4) | 為替サヤ取り日記

2009年06月22日

大阪証券取引所(愛称:大証FX)

外国為替証拠金取引に大阪証券取引所が開設を予定している大証FX(愛称)の概要が見えてきましたので、少々まとめてみました。
大証FXの主な特徴は以下の3つ。

1オークション方式とマーケットメイカー制度による透明なレートの提示。
2証拠金は大阪証券取引所への全額預託による分別管理。
3『くりっく365』と同じく、税制面が優遇されてます。

大阪証券取引所 取引所外国為替証拠金取引市場(愛称:大証FX)
取扱い通貨ペア 米ドル日本円(USDJPY)
欧州ユーロ日本円(EURJPY)
英国ポンド日本円(GBPJPY)
スイスフラン日本円(CHFJPY)
オーストラリアドル日本円(AUDJPY)
ニュージーランド日本円(NZDJPY)
カナダドル日本円(CADJPY)
欧州ユーロ米ドル(EURUSD)
英国ポンド米ドル(GBPUSD)
スプレッド オークション方式+マーケットメイカー制度
証拠金倍率 最大約35倍
取引単位 1万通貨単位
スワップポイント 売建玉と買建玉一本値
取引日 月曜日〜金曜日
立会時間 午前8時〜翌日午前7時まで
※夏時間の際は午前7時〜翌日午前6時まで
尚、金曜日の立会終了時間は30分早まる
預託金の保管方法 分別管理(預託先は大阪証券取引所)
マーケットメイカー 株式会社マネーパートナーズ
JPモルガン・チェース銀行
大証FX参加業者 岩井証券株式会社
インヴァスト証券株式会社
コスモ証券株式会社
そしあす証券株式会社
ひまわり証券株式会社
税制優遇 一律20%の申告分離課税
損失の3年間繰越し制度
先物取引との通算申告が可能
取引開始予定日 2009年7月21日

外国為替証拠金取引に大阪証券取引所が参入するのは当初、2008年の秋頃の予定でしたが、ここへ来てようやく始動する模様。
尚、ブログ記事の内容は2009年6月20日現在のものであり、取引予定日までは予告なく変更される可能性も十分あります。

posted by Zaki at 00:56 | Comment(2) | 為替サヤ取り日記

2009年06月16日

サヤ縮小を狙う仕掛け

外国為替証拠金取引で昨日の朝は、FXブロードネット(サブ口座)で新規に『キャンディキャンディポン』のFXサヤ取りを仕掛けました。

サヤ縮小を狙う仕掛け
(キャプチャー画像はクリックで拡大します)

外国為替証拠金取引で前回この組み合わせのFXサヤ取りを行なった時は、サヤ拡大を狙う仕掛けでしたが、今回はサヤ縮小を狙う仕掛けとなるので、ロングポジションとショートポジションは正反対になります。

キャンディキャンディポンのFXサヤ取りは、同方向への連続した動きをほとんど見せない傾向にあるのですが、今朝のFXサヤ取り場帖記入でもサヤは拡大。
また1つ連続性を伸ばし、現在は7連続拡大中。
足を踏み入れるには危険な領域だったのだろうか…。

posted by Zaki at 11:05 | Comment(4) | TrackBack(0) | 英国ポンドとカナダドル

2009年06月10日

完全失敗のダメダメトレード

外国為替証拠金取引で今朝は、サブ口座のFXブロードネットで仕掛けていたFXサヤ取り『キャンディキャンディポン』のポジションを決済しました。
本来ならば、手仕舞いするところではありませんが、既に2回も利益確定の手仕舞いタイミングを逃している事から、利益無視の仕切り直し決済です。

外国為替証拠金取引で今回のFXサヤ取りは、失敗に失敗を重ねた為、無駄に長引いた完全失敗のダメダメトレードに終わりました。

二仕掛け一括手仕舞い
(キャプチャー画像はクリックで拡大します)

No3とNo2の組み合わせが、最初に仕掛けたポジションで、その時のブログ記事は『FXサヤ取り先週に続き今週も
No4とNo1の組み合わせが、その後に逆張りで入れた増し玉で、その時のブログ記事は『増し玉を予定通りしました。

また機会があれば、華麗な二仕掛け一括手仕舞いが出来るように頑張ります。

posted by Zaki at 20:53 | Comment(4) | TrackBack(0) | 為替サヤ取り日記

2009年06月09日

レバレッジ規制についての質疑応答

外国為替証拠金取引の外為市場では、このところ週明けに大きく動く傾向が見られることから今朝は普段よりも少々集中力を増してFXサヤ取り場帖を記入しましたが、サヤはそれほど動いておらず肩透かしを食らった感じです。

外国為替証拠金取引のレバレッジ規制についての質疑応答。
与謝野財務大臣兼内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)閣議後記者会見
リンク先の金融庁ホームページでは、11の質疑応答が記載されていますが、レバレッジ規制についての質疑応答は11番目(最下部)の1つのみ。

記者の3点の質問は、私のみならずFX投資家であれば明確に知りたいのではないかと思うのですが、この度の質疑応答がまた実に素晴らしい…。
外国為替証拠金取引の未来が明るく見えましたよ。

posted by Zaki at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替サヤ取り日記

2009年06月06日

FXサヤ取りの先週と今週

外国為替証拠金取引のFXサヤ取りは先週・今週と2週間、仕掛けポジションに変動はなく、スワップポイントだけが奪われていく日々でした。

この2週間、『キャンディキャンディポン』の方は2回も手仕舞いポイントがあったにも拘らず、FXサヤ取り場帖記入の感覚と噛み合わずに見送る失態。
特に今週は先週までの穏やかな動きとは打って変わって、突如ボラティリティが大きくなり、素早い展開となったので判断に戸惑うばかり…。

まぁ今回が2度目となる『キャンディキャンディポン』のFXサヤ取りで、これまで行なってきた他の通貨ペアの組み合わせと同様に利益を伸ばそうとするのがそもそもの間違いで、小額でも利益確定することが重要でした。

外国為替証拠金取引のFXサヤ取りで、今後この『じゃじゃ馬』をどう乗りこなしていくかによっては、年後半の収支に大きく影響しそうです。

posted by Zaki at 19:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 為替サヤ取り日記