(ポジション公開と連勝の呪縛・前編よりどうぞ)
スワップポイントは若干受取れますが、この状況では焼け石に水。
外国為替証拠金取引において、このような展開は精神的に疲れるのですが、こればっかりは自らが招いた結果なので仕方ありません。
もし、ここで精神的な負担を減らそうと、現状のFXサヤ取りポジションを『スワップ受取りの放置ポジション』と決め込んでしまえば、楽にはなりますが、私の相場生活は遅かれ早かれ…でしょう。
その後、サヤは徐々に縮小へ向かい始め、なんとかプラス収支の決済で8連勝となりました。(第8回は本年3月末に利益決済で終了してます)
それにしてもキャプチャーによるFXサヤ取りポジション公開と連勝のコラボレーションが、これ程までに強烈とは思いもよりませんでした。
また決済と同時に手に入れた宝箱は当然中身が詰まっているだろうと期待していましたが、いざ空けてみたらスッカラカン…。
外国為替証拠金取引のFXサヤ取りで、仕掛けてから手仕舞いするまでの期間が約10ヶ月にも及んだのは初めての事でしたが、今回の実践で得られたものは計り知れないほど大きなものでした。


