外国為替サヤ取り投資法!

2008年07月08日

スワップポイント通貨ポンスイ

外国為替取引(FX)でスワップポイントの受取りを目的とした運用を行っているフォーランド・フォレックスの口座状況になります。
更新はポンドスイスフラン(GBPCHF)通貨ペアのポジション数増減や委託証拠金を増資した際に随時、追記していく予定です。

運用口座:スワップ最高水準を誇るフォーランド フォレックス株式会社
対象通貨:ポンドスイスフラン(GBPCHF)通貨ペアのロングポジション
委託証拠金:2,016,408円(20年07月08日現在)

20年05月19日 約定レート2.0478×2Lot
20年07月07日 約定レート2.0330×2Lot
ポジション状況 平均約定レート2.0404×4Lot

外国為替取引(FX)でスワップポイント受取り運用のロングポジションは基本的にバイアンドホールドですが、フォーランド・フォレックスではポジションを保有したままスワップポイントのみ引き出すことが可能なので、平均約定レートを下げるための買い直しや税金調整のための買い直しは状況を見ながら行っていくでしょう。

posted by Zaki at 17:30 | 外国為替スワップ口座

2008年07月06日

ポンドスイスフラン通貨ペアを明朝

外国為替取引(FX)で先週木曜日に為替ライフ(ハーベストフューチャーズ)で仕掛けた『縮小⇒拡大』のサヤ取りは今のところ拡大中。
ポンド円(GBPJPY)通貨ペアとユーロ円(EURJPY)通貨ペアの組み合わせは、ここ最近奇麗なアーチを描いているのでサヤのリズムが崩れずに今回も奇麗なアーチを描けば、最縮小値での仕掛けとなる為、手仕舞いポイントを間違えなければ、そこそこの利益幅を出せるでしょう。

外国為替取引(FX)で明日の朝はスワップポイント最高水準を誇るフォーランド・フォレックスで行っているスワップポイント運用のポンドスイスフラン(GBPCHF)通貨ペア第2回買付け予定です。

外国為替取引(FX)でスワップポイント運用ポジションの第1回目買付けを行ったのが5月19日で、約定レートは2.0478でした。
買付けの間隔は約1ヶ月半、先週末の終値からするともう少し下げたところで買付けて平均約定値を有利にしたいところですが、このまま上昇していきそうにも見えるので、どちらに振れても良いようにここら辺で買付け。
後はしばらく先ですが、第3回目の買付け時期を遅らせたり、早めたりすることで平均約定値を有利にしたいところです。
posted by Zaki at 21:07 | Comment(7) | TrackBack(0) | 為替サヤ取り日記

2008年07月03日

お気楽口座でポンド円通貨ペア

外国為替取引(FX)で本日は為替ライフ(ハーベストフューチャーズ)にて『第5回くりっく365サヤ取り』を仕掛けました。
今回のサヤ取りはポンド円(GBPJPY)通貨ペアのロングポジションとユーロ円(EURJPY)通貨ペアのショートポジションの組み合わせで『縮小⇒拡大』狙い。
第5回くりっく365サヤ取り仕掛け
外国為替取引(FX)のメイン口座にしているFxOnlineJapanでは、この組み合わせを米ドル(USD)ベースで仕掛けるケースも多々ありますが、円(JPY)ベースでサヤ取りを行うのは初めてになります。
当然くりっく365の『お気楽口座』で、ポンド円(GBPJPY)通貨ペアのポジションを保有するのも始めてですから証拠金の7万円は正直、高いと思いました。

外国為替取引(FX)の2008年後半最初のサヤ取りにポンド円(GBPJPY)通貨ペアを合わせてみましたが、サヤの動きも落ち着いてきたように感じますので、『お気楽口座』でも後半はポンド円(GBPJPY)通貨ペアを組み合わせる機会が増えるかもしれません。
posted by Zaki at 19:10 | Comment(4) | TrackBack(0) | 為替サヤ取り日記

2008年07月02日

うっすら思い描いた秋

外国為替取引(FX)の2008年も早いもので6ヶ月が過ぎ去りました。
振り返ってみると年初の正月に『前半はこんな感じかな〜』と、うっすら思い描いていたものは僅か数週間という早さで崩れ去った為、相場の流れに合わせる形で臨機応変に軸となる通貨ペアを変えてサヤ取りを行ってきました。

中でも想定外だったのは、くりっく365の為替ライフ(ハーベストフューチャーズ)によるFX業界初のサヤチャート提供と、『お気楽口座』と題して実際にサヤ取りを行うようになったこと。

外国為替取引(FX)の2008年後半は『どんな感じか?』をうっすらと思い描いたところで前半同様に長くは持たないでしょうからヤメますが、秋以降は大証のFX新規参入やくりっく365の次世代システムへの移行などFX業界が大きく変わる時でもあると思います。
過度な期待は禁物ですが、今秋の変動がFX投資を行う投資家にとってより良い環境へ向かうことを願います。
posted by Zaki at 19:15 | Comment(4) | TrackBack(0) | 為替サヤ取り日記

2008年06月29日

お気楽口座の結果(第4回)

外国為替取引(FX)の『お気楽口座』、為替ライフ(ハーベストフューチャーズ)で仕掛けていた第4回くりっく365サヤ取りの結果報告になります。
第4回くりっく365サヤ取り結果
サヤ取りを仕掛けたのが24日(火)、手仕舞いしたのが27日(金)ですから保有期間は3日間と短いですが、今回は『縮小⇒拡大』リズムの一波を早すぎず遅すぎずタイミングよく拾えました。
外国為替取引(FX)で『お気楽口座』のサヤ取りはこれにて4連勝。
小さい利益をコツコツと積み重ねています。

外国為替取引(FX)の今週は谷間の為、『お気楽口座』のくりっく365、メイン口座のFxOnlineJapan共にポジションを入れるか分かりませんが、英国ポンドスイスフラン(GBPCHF)通貨ペアの値動きしだいではフォーランドフォレックスで第2回目のスワップ運用ポジション買付けを行うかも知れません。
posted by Zaki at 19:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 為替サヤ取り日記

2008年06月26日

くりっく365のランニングコスト

外国為替取引(FX)の『くりっく365』システムが今秋(10月)に次世代システムとなる予定で、主要な変更点は以下の記事にまとめました。
くりっく365の通貨ペア大幅追加
くりっく365のクロスカレンシー
くりっく365の両建て・指定決済

外国為替取引(FX)で現在は14社が『くりっく365』システムに参加していますが、税務上のメリットとされている申告分離課税一律20%、先物取引との損益通算、3年間損失繰越し制度と次世代システムの主要な変更点に参加企業の差はありませんので、業者選びの比較対象にランニングコスト(売買手数料)をフォーカスしてみました。

通常トレードならハーベストフューチャーズ 図解入り口座開設手順
デイトレードならスター為替株式会社ばんせい証券インヴァスト証券
今後、新規顧客争奪戦に向けてランニングコスト(売買手数料)の競争激化も予想されますが、各社横並びの中で競争力があるのは上記4社でしょう。

(6月26日調べ 1万通貨インターネット取引)
参加企業 片道手数料 往復手数料 デイトレード
ハーベストフューチャーズ 189 378 378
スター為替株式会社 210 420 315
ばんせい証券 210 420 315
インヴァスト証券 210 420 315
岡三オンライン証券 210 420 420
株式会社小林洋行 210 420 420
東京コムウェルFX 210 420 420
ユニマット山丸証券 210 420 420
リテラ・クレア証券 210 420 420
ひろぎんウツミ屋証券 280 560 560
イーバンク銀行 315 630 630
コスモ証券 365 730 365
エース交易株式会社 420 840 420
豊商事株式会社 1050 2100 1050
※オペレーター(TEL)取引は上記手数料と異なる場合があります
posted by Zaki at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替サヤ取り日記

2008年06月24日

第4回くりっく365サヤ取り

外国為替取引(FX)の今朝は、為替ライフ(ハーベストフューチャーズ)の『お気楽口座』で第4回くりっく365サヤ取りを仕掛けました。
第4回くりっく365サヤ取り仕掛け
組み合わせ通貨ペアはスイスフラン円(CHFJPY)通貨ペアと豪ドル円(AUDJPY)通貨ペアなので第3回目と同様ですが、今回は『縮小⇒拡大』の仕掛けになりますので、前回の『拡大⇒縮小』とは異なり正反対の仕掛け。
当然スワップポイントも受取りから支払いになるのでサヤの動きがピタッと止まり、膠着状態になると分が悪くなります。

外国為替取引(FX)のサヤ取りをこの組み合わせ通貨ペアで行うのは今回が2度目の為、サヤの動きにまだまだ慣れていませんがサヤの周期は乱れやすく、突飛な動きを見せる局面もあります。
したがってダラダラと保有するよりもサクサクと区切っていくのが賢明でしょう。
posted by Zaki at 18:35 | Comment(3) | TrackBack(0) | 為替サヤ取り日記

2008年06月22日

くりっく365の両建て・指定決済

外国為替取引(FX)の『くりっく365』システムでは現在、同一通貨ペアの両建て及び保有ポジションの指定決済はできませんが、今秋(10月)に大幅なシステム増強を行い、可能となる予定です。
次世代システムの同一通貨ペアの両建て及び保有ポジションの指定決済は『くりっく365』でトレードを行う投資家の利便性を向上させるものとなるでしょう。

????L同一通貨ペアの両建て
くりっく365の次世代システムでは同一通貨ペアにおいてショートポジション(売り)とロングポジション(買い)の同時保有(両建て)が可能となります。

????L保有ポジションの指定決済
くりっく365のシステムでは決済方式にファーストイン・ファーストアウト(先入先出法)を採用している為、時間的に古いポジションから決済されますが、大幅なシステム変更に伴い、次世代システムでは複数保有しているポジションの中から決済したいポジションを指定することが出来る指定決済となる予定です。

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posted by Zaki at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替サヤ取り日記