外国為替取引(FX)でサヤ取りを仕掛けると大抵の場合、スワップポイントは受取るか、もしくは支払うかのどちらかになります。
例えば、くりっく365でポンド円(GBPJPY)通貨ペアのスワップポイントを250、ユーロ円(EURJPY)通貨ペアのスワップポイントを150としてサヤ取りを仕掛ける場合、単純に以下(A・B)のようになります。
A.
ポンド円(GBPJPY)通貨ペアを買い、ユーロ円(EURJPY)通貨ペアを売りで『縮小⇒拡大』を仕掛けるケース。
スワップポイントは+250−150=+100受取りになります。
B.
ポンド円(GBPJPY)通貨ペアを売り、ユーロ円(EURJPY)通貨ペアを買いで『拡大⇒縮小』を仕掛けるケース。
スワップポイントは−250+150=−100支払いになります。
Aのケースではスワップポイントが受取れる為、サヤ数値は有利になっていきますが、Bのケースでは反対に支払う為、サヤ数値は不利になっていきます。
投資戦略としてスワップポイントが受取れるAのケースのみサヤ取りを行うのも十分有効な戦略ですし、また練習もやり易いのではないかと思います。
最後にK様より寄せられた『サヤ取りを行う際にどのくらいスワップポイントを気にしているか?』という質問についてですが、私はAのケースもBのケースも行いますので、受取っている時もあれば支払っている時もあります。
以前より為替サヤ取りを行う上でスワップポイントはない方がやり易いと感じているので、結論としては『全く気にしていない』という事になります。
2008年05月30日
2008年05月28日
投資手法で接することはないと…
外国為替取引(FX)でサヤすべり取りを投資手法とされている横澤様と、為替サヤ取りを投資手法としている私が、同じ投資手法で同じ土俵に立つことはこれまでも、これからも決してないと思っていました。
きっかけはくりっく365のハーベストフューチャーズが口座開設している投資家へ新たに提供を始めた『e−profit』システム。
為替サヤ取りでどちらが上とか下とか、勝ちとか負けとか、そんな小さなことを物指しで計るつもりは全くありません。(足元にも及びませんので…)
為替サヤ取り投資手法で横澤様と接する事は決してないと思っていた。
それが同じ投資手法で同じ土俵に立つことに。
遠い昔に忘れ去った『楽しむ』という感情。
でも今は淡々と消化していた日々の場帳記入も何故か楽しいと感じている。
不思議なもので現在の状況は過去に失ったものを取り戻したような心境です。
きっかけはくりっく365のハーベストフューチャーズが口座開設している投資家へ新たに提供を始めた『e−profit』システム。
為替サヤ取りでどちらが上とか下とか、勝ちとか負けとか、そんな小さなことを物指しで計るつもりは全くありません。(足元にも及びませんので…)
為替サヤ取り投資手法で横澤様と接する事は決してないと思っていた。
それが同じ投資手法で同じ土俵に立つことに。
遠い昔に忘れ去った『楽しむ』という感情。
でも今は淡々と消化していた日々の場帳記入も何故か楽しいと感じている。
不思議なもので現在の状況は過去に失ったものを取り戻したような心境です。
2008年05月25日
FxOnlineJapanがスプレッド変更
外国為替取引(FX)業者のFxOnlineJapanが27日(火)午後7時より、2WAYプライスレートのスプレッド(売値と買値の差)を変更します。
米ドル日本円(USDJPY)通貨ペア 3⇒2
ユーロ日本円(EURJPY)通貨ペア 5⇒3
ポンド日本円(GBPJPY)通貨ペア 9⇒7
ニュージーランドドル日本円(NZDJPY)通貨ペア 8⇒6
オーストラリアドル日本円(AUDJPY)通貨ペア 8⇒5
ユーロ米ドル(EURUSD)通貨ペア 3⇒2
南アフリカランド日本円(ZARJPY)通貨ペア 8⇒5
外国為替取引(FX)のメイン口座としてFxOnlineJapanを長いこと利用し続けていますが、為替サヤ取りはそれほど頻度に売買を行わない投資法です。
その為、スプレッドが1〜2銭程度変更されたところでメリットをあまり感じないのですが、為替サヤ取りは売りポジションと買いポジションを同時に仕掛けますので年間のコストで見れば、収支に大きく影響してくることでしょう。
外国為替取引(FX)で最初に手数料無料化を実現した業界のパイオニア的な存在であるFxOnlineJapanには、今後も投資家へより良いサービスを提供するとともに業界のパイオニアの座に君臨していただきたいものです。
FxOnlineJapanの概要記事
米ドル日本円(USDJPY)通貨ペア 3⇒2
ユーロ日本円(EURJPY)通貨ペア 5⇒3
ポンド日本円(GBPJPY)通貨ペア 9⇒7
ニュージーランドドル日本円(NZDJPY)通貨ペア 8⇒6
オーストラリアドル日本円(AUDJPY)通貨ペア 8⇒5
ユーロ米ドル(EURUSD)通貨ペア 3⇒2
南アフリカランド日本円(ZARJPY)通貨ペア 8⇒5
外国為替取引(FX)のメイン口座としてFxOnlineJapanを長いこと利用し続けていますが、為替サヤ取りはそれほど頻度に売買を行わない投資法です。
その為、スプレッドが1〜2銭程度変更されたところでメリットをあまり感じないのですが、為替サヤ取りは売りポジションと買いポジションを同時に仕掛けますので年間のコストで見れば、収支に大きく影響してくることでしょう。
外国為替取引(FX)で最初に手数料無料化を実現した業界のパイオニア的な存在であるFxOnlineJapanには、今後も投資家へより良いサービスを提供するとともに業界のパイオニアの座に君臨していただきたいものです。
FxOnlineJapanの概要記事
2008年05月21日
フォーランド・フォレックスで買付
外国為替取引(FX)で予定通り月曜日の朝、フォーランド・フォレックスでスワップポイント運用のポンドスイスフラン(GBPCHF)通貨ペアを買付けました。
ロングポジション 2.0478×2Lot
外国為替取引(FX)で今後も継続的に買付けていく予定ですが、2回目のポジション買付けは数週間先になるでしょう。
スワップポイントは先程フォーランド・フォレックスにログインして確認したところ昨日が330円、今朝が333円でしたので平均すると1Lotあたり約165円。
外国為替取引(FX)業者の中で現在スワップポイント最高水準を誇るフォーランド・フォレックスですが、業者乱立による顧客争奪戦が激化している為、今日の一番が明日の一番とは限らないのもまた事実。
フォーランド・フォレックスには今後も投資家へより良いサービスを提供するとともに、スワップポイント最高水準の座に君臨していただきたいものです。
フォーランド・フォレックスの特色
ロングポジション 2.0478×2Lot
外国為替取引(FX)で今後も継続的に買付けていく予定ですが、2回目のポジション買付けは数週間先になるでしょう。
スワップポイントは先程フォーランド・フォレックスにログインして確認したところ昨日が330円、今朝が333円でしたので平均すると1Lotあたり約165円。
外国為替取引(FX)業者の中で現在スワップポイント最高水準を誇るフォーランド・フォレックスですが、業者乱立による顧客争奪戦が激化している為、今日の一番が明日の一番とは限らないのもまた事実。
フォーランド・フォレックスには今後も投資家へより良いサービスを提供するとともに、スワップポイント最高水準の座に君臨していただきたいものです。
フォーランド・フォレックスの特色
2008年05月18日
証拠金移送とスワップポイント
外国為替取引(FX)で先週はスワップポイント運用のポジションとして保有していた米ドル日本円(USDJPY)通貨ペアを105.11円ですべて決済したわけですが、先週末のニューヨーク市場終値は104.07円でしたから決済のタイミングとしてはまぁまぁでしょうか。
外国為替取引(FX)の証拠金がこれにより移送できるようになりましたので、スワップポイント最高水準のフォーランド・フォレックスに証拠金を移送。
クイック入金で一応50万円は入金しておきましたが、今週中に150万円を追加入金し、証拠金200万円でスワップポイント運用をスタートさせます。
外国為替取引(FX)で今回、スワップポイント運用の対象となる通貨ペアはポンドスイスフラン(GBPCHF)のロングポジション。
先程フォーランド・フォレックスのホームページでスワップポイントを確認したところ、約1.70フランを自動円転で日々受取れるらしい…。
欲を言えば2連続下落や3連続下落したところでポジションを入れたいものですが、分割買い(ナンピン)の1回目はあまり気にしないようにしているので明日の朝、ポンドスイスフラン(GBPCHF)を2Lot買付ける事にします。
外国為替取引(FX)の証拠金がこれにより移送できるようになりましたので、スワップポイント最高水準のフォーランド・フォレックスに証拠金を移送。
クイック入金で一応50万円は入金しておきましたが、今週中に150万円を追加入金し、証拠金200万円でスワップポイント運用をスタートさせます。
外国為替取引(FX)で今回、スワップポイント運用の対象となる通貨ペアはポンドスイスフラン(GBPCHF)のロングポジション。
先程フォーランド・フォレックスのホームページでスワップポイントを確認したところ、約1.70フランを自動円転で日々受取れるらしい…。
欲を言えば2連続下落や3連続下落したところでポジションを入れたいものですが、分割買い(ナンピン)の1回目はあまり気にしないようにしているので明日の朝、ポンドスイスフラン(GBPCHF)を2Lot買付ける事にします。
2008年05月15日
スワップポイントの米ドル決済
外国為替取引(FX)でスワップポイント運用をしていた米ドル日本円(USDJPY)通貨ペアのロングポジションをすべて決済しました。
約3年ぶりに年明け追加した2万米ドルのロングポジションは保有後から現在までの間、ずーっと含み損を抱える結果で完全な失態。
このままレバレッジ4倍以内で保有し続けるか考えましたが、米国の利下げに次ぐ利下げで日々のスワップポイントは60円程度まで下落している為、一度すべてをリセットして新たにポジションを作り直すことにしました。
外国為替取引(FX)業者の数もこの3年弱の間にかなり増加し、乱立気味にも感じますが、個人投資家の投資スタイルに合わせて業者選別を出来る環境が整ってきたと言えるのではないでしょうか。
次のスワップポイント運用はフォーランド・フォレックスで行います。
約3年ぶりに年明け追加した2万米ドルのロングポジションは保有後から現在までの間、ずーっと含み損を抱える結果で完全な失態。
このままレバレッジ4倍以内で保有し続けるか考えましたが、米国の利下げに次ぐ利下げで日々のスワップポイントは60円程度まで下落している為、一度すべてをリセットして新たにポジションを作り直すことにしました。
外国為替取引(FX)業者の数もこの3年弱の間にかなり増加し、乱立気味にも感じますが、個人投資家の投資スタイルに合わせて業者選別を出来る環境が整ってきたと言えるのではないでしょうか。
次のスワップポイント運用はフォーランド・フォレックスで行います。
2008年05月11日
くりっく365マイナススプレッド
外国為替証拠金取引(FX)業者のスプレッド(買値と売値の差)は各社が独自に設定している為、ほぼ一定のスプレッドで2WAYプライスレートが投資家へ提示されるのに対して、くりっく365ではマーケットメイク方式を採用していますので、投資家へ提示される2WAYプライスレートのスプレッドは一定ではありません。
くりっく365のマーケットメイカーにはゴールドマン・サックス証券株式会社、ドイツ銀行、UBS銀行の3社が参加しており、これらのマーケットメイカーが東京金融取引所に独自レートを提示し、東京金融取引所が投資家へもっとも有利な2WAYプライスレートを提示する為、一定とはならずにゼロスプレッド(買値と売値が同値)やマイナススプレッド(買値よりも売値の方が高い)の2WAYプライスレート提示が起こるのです。

通常は上の画像のような2WAYプライスレートが提示されており、ゼロスプレッドやマイナススプレッドとなるケースはほとんどありませんが、売買が活発となる海外のロンドン市場やニューヨーク市場ではゼロスプレッドやマイナススプレッドの2WAYプライスレートが提示されることも珍しくありません。
下の画像ではユーロ円通貨ペア以外はマイナススプレッドとなっています。

(ハーベストフューチャーズでは赤フラッシュは上げ、青フラッシュは下げ)
ハーベストフューチャーズの図解つき口座開設手順
くりっく365のマーケットメイカーにはゴールドマン・サックス証券株式会社、ドイツ銀行、UBS銀行の3社が参加しており、これらのマーケットメイカーが東京金融取引所に独自レートを提示し、東京金融取引所が投資家へもっとも有利な2WAYプライスレートを提示する為、一定とはならずにゼロスプレッド(買値と売値が同値)やマイナススプレッド(買値よりも売値の方が高い)の2WAYプライスレート提示が起こるのです。

通常は上の画像のような2WAYプライスレートが提示されており、ゼロスプレッドやマイナススプレッドとなるケースはほとんどありませんが、売買が活発となる海外のロンドン市場やニューヨーク市場ではゼロスプレッドやマイナススプレッドの2WAYプライスレートが提示されることも珍しくありません。
下の画像ではユーロ円通貨ペア以外はマイナススプレッドとなっています。

(ハーベストフューチャーズでは赤フラッシュは上げ、青フラッシュは下げ)
ハーベストフューチャーズの図解つき口座開設手順
2008年05月06日
フォーランドの口座開設は最短翌日
外国為替取引(FX)業者のフォーランドフォレックスに先日、口座開設した訳ですが、特色の一つでもある『最短翌日!オンライン口座開設』は本当でした。
私は日頃からスワップポイントの比較、スプレッドや売買手数料の比較等をして、あちらこちらのFX業者にいくつも口座開設するようなことはしない為、各社の口座開設申込みからトレード可能になるまでの平均日数はどれ位なのか分かりませんが、今回のフォーランドフォレックスの素早い対応には驚きです。


画像(上)はWEB申込み完了と同時に送信された口座開設申込受付完了のお知らせメールで送信日時は4月22日14時53分。
画像(下)は口座開設完了のお知らせメールで送信日時は4月22日17時09分とWEB申込から僅か2時間16分で口座開設完了です。
トレードに必要なログインIDやパスワード等が記載された書類は翌日の午前中に配達記録郵便で届きましたので、即座にクイック入金を行えば口座開設申込からトレード可能な状態になるまで1日掛かりません。
フォーランドフォレックスのように投資家へ敏速な対応をしてくれるFX業者には今後も頑張って欲しいものです。
私は日頃からスワップポイントの比較、スプレッドや売買手数料の比較等をして、あちらこちらのFX業者にいくつも口座開設するようなことはしない為、各社の口座開設申込みからトレード可能になるまでの平均日数はどれ位なのか分かりませんが、今回のフォーランドフォレックスの素早い対応には驚きです。


画像(上)はWEB申込み完了と同時に送信された口座開設申込受付完了のお知らせメールで送信日時は4月22日14時53分。
画像(下)は口座開設完了のお知らせメールで送信日時は4月22日17時09分とWEB申込から僅か2時間16分で口座開設完了です。
トレードに必要なログインIDやパスワード等が記載された書類は翌日の午前中に配達記録郵便で届きましたので、即座にクイック入金を行えば口座開設申込からトレード可能な状態になるまで1日掛かりません。
フォーランドフォレックスのように投資家へ敏速な対応をしてくれるFX業者には今後も頑張って欲しいものです。