外国為替取引(FX)の2008年も早いもので6ヶ月が過ぎ去りました。
振り返ってみると年初の正月に『前半はこんな感じかな〜』と、うっすら思い描いていたものは僅か数週間という早さで崩れ去った為、相場の流れに合わせる形で臨機応変に軸となる通貨ペアを変えてサヤ取りを行ってきました。
中でも想定外だったのは、くりっく365の為替ライフ(ハーベストフューチャーズ)によるFX業界初のサヤチャート提供と、『お気楽口座』と題して実際にサヤ取りを行うようになったこと。
外国為替取引(FX)の2008年後半は『どんな感じか?』をうっすらと思い描いたところで前半同様に長くは持たないでしょうからヤメますが、秋以降は大証のFX新規参入やくりっく365の次世代システムへの移行などFX業界が大きく変わる時でもあると思います。
過度な期待は禁物ですが、今秋の変動がFX投資を行う投資家にとってより良い環境へ向かうことを願います。
