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2010年01月08日

外為市場や金融業界の予想や見通し

年末年始のこの時期は例年のごとく、外為市場・株式市場・商品先物市場などの『今年の金融業界は、こう動く』というような相場予想や相場見通しを、新聞や雑誌など様々なメディアで目にしますね。

『金本位制復活1ドルは360円へ』とか、『米ドル最終章50円へ』など、読み物としては両極端すぎて実に素晴らしい…。

しかし、金融業界のこうした相場予想や相場見通しが当たるか、当たらないかは、ハッキリ言ってたいした問題ではありません。
我々投資家にとって重要なのは、その時その時の状況下で利益を出せるかどうかなので、原稿料や印税をビジネスとしている方々とは全く異なりますから…。

外国為替証拠金取引の外為市場では今宵、2010年の最初となる米国経済指標の非農業部門雇用者数変化&失業率を控えていますね。
経済指標トレードに参加される投資家の方は、新年早々良い経済指標トレード結果となるといいですねexclamation



posted by Zaki at 17:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替サヤ取り日記
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