結果は為替差益のプラス収支ですが、場帳・グラフからは『縮小⇒拡大』へサヤが向かっているように感じ取れるので、今回のサヤ取りは仕掛けが逆手。
(上昇相場の中の一時的な下落を拾って利益を出したようなもの)

外国為替取引(FX)に限らず、株式投資や商品先物などで投資を行っていれば、今回のケースのように相場の流れに対して逆手を打ってしまうことは少なからず年に何度かあると思います。
そして逆手を打った際の対処法としては『損益に関わらず手仕舞い』や『切り返し』など色々ある訳ですが、どれが正解というのは無いんじゃないかと。
外国為替取引(FX)で私が逆手を打った場合は『損益に関わらず手仕舞いして間を取り、改めて仕掛け直す』ことを投資ルールとしていますが、これは数ある対処法の中の一例にしかすぎません。
私もまだまだなので、逆手を打った際の対処法は時の流れと共に姿を変えるかも知れませんが、投資ルールの中でも重要であることに間違いはないでしょう。

この辺は、ZAKI様のご判断通りで良いと思いますよ。
(*^。^*)
損になろうと利益になろうと、駄目と思った時に手仕舞いが出切るようになれば、大怪我はしなくなりますからね。
・・・ 私もたまにポジションを取るだけなのでこれくらいしか言えないです。
すみません。あまり参考にならないコメントで。
コメントありがとうございます。
損益に関わらず、違うと感じたら切る。
切った判断そのものが間違っていたら、改めてポジションを取ればいい。
おっ!
上手くまとまったかな。
おつかれさまです。
勉強になります。
ありがとうございます。