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2008年06月26日

くりっく365のランニングコスト

外国為替取引(FX)の『くりっく365』システムが今秋(10月)に次世代システムとなる予定で、主要な変更点は以下の記事にまとめました。
くりっく365の通貨ペア大幅追加
くりっく365のクロスカレンシー
くりっく365の両建て・指定決済

外国為替取引(FX)で現在は14社が『くりっく365』システムに参加していますが、税務上のメリットとされている申告分離課税一律20%、先物取引との損益通算、3年間損失繰越し制度と次世代システムの主要な変更点に参加企業の差はありませんので、業者選びの比較対象にランニングコスト(売買手数料)をフォーカスしてみました。

通常トレードならハーベストフューチャーズ 図解入り口座開設手順
デイトレードならスター為替株式会社ばんせい証券インヴァスト証券
今後、新規顧客争奪戦に向けてランニングコスト(売買手数料)の競争激化も予想されますが、各社横並びの中で競争力があるのは上記4社でしょう。

(6月26日調べ 1万通貨インターネット取引)
参加企業 片道手数料 往復手数料 デイトレード
ハーベストフューチャーズ 189 378 378
スター為替株式会社 210 420 315
ばんせい証券 210 420 315
インヴァスト証券 210 420 315
岡三オンライン証券 210 420 420
株式会社小林洋行 210 420 420
東京コムウェルFX 210 420 420
ユニマット山丸証券 210 420 420
リテラ・クレア証券 210 420 420
ひろぎんウツミ屋証券 280 560 560
イーバンク銀行 315 630 630
コスモ証券 365 730 365
エース交易株式会社 420 840 420
豊商事株式会社 1050 2100 1050
※オペレーター(TEL)取引は上記手数料と異なる場合があります
posted by Zaki at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替サヤ取り日記
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