外国為替取引(FX)に限らず、投資において迷いは禁物ですから私自身は、
『仕掛けるか迷ったら仕掛けない。手仕舞うか迷ったら手仕舞う。』
と言った迷いが生じた際のルールを過去の失敗経験より自分に課しています。
普段は場帖からの感覚を頼りにポジションを動かしますが、そこに迷いが生じると、いつの間にか本題から逸れて願望や希望に摩り替わっていることが多く、迷っている時間が長ければ長い程、その傾向が強く現れるように思います。
そして『ここは絶対』と言う極論に達してポジションを取ると、大抵ロクな結果に結びつきません。相場格言(ここは絶対と思ったときは絶対にやるな)
外国為替取引(FX)で手が合わなければ、合うまで待つのみ。相場は逃げませんからいずれ好機が訪れるでしょう。
『鳴かぬなら鳴くまでまとうホトトギス』by徳川家康

待つのも仕事ということですかね!
参考にさせていただきます
これまでポジション持ちたい病に掛かった事が
ないのが幸いですかね。
まぁ『家宝は寝て待て』といいますから。
寝てばっかりもいられないですけど。