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2008年11月21日

受取りスワップポイント悪化

外国為替証拠金取引でスワップ投資を行なっているフォーランド・フォレックスの口座を久しぶりに見たところ、ポンドスイスフラン(GBPCHF)通貨ペアの受取りスワップポイントが1Lotあたり約35〜45円まで悪化してました。

各国の相次ぐ利下げにより、受取りスワップポイントは悪化しているだろうと思ってはいたものの、スワップ口座は基本的に放置運用なのであまり気にしていなかったのですが、ここまで悪化しているとは思いもよらず愕然。

外国為替証拠金取引でポンドスイスフラン(GBPCHF)通貨ペアのロングポジションは1Lotあたり約170〜180円のスワップポイントを受取れていた時期もありましたが、今ではその半分の半分にまで悪化。
かつてのようなスワップポイントを受取れる日は来るのだろうか…。

posted by Zaki at 21:54 | Comment(4) | TrackBack(1) | 為替サヤ取り日記
この記事へのコメント
Zakiさん、こんにちは。

ドル/円にいたってはマイナススワップも出始めているようで数年前までドル/円でスワップ投資を行っていた人が大勢いたことを考えると驚きですね。
含み損が出てもプラスのスワップだからと放置しておくことが、いかにリスクが高いか気づかされます。
Posted by ビットウィーン at 2008年11月22日 11:29
ビットウィーンさん こんばんは
遠い昔のように感じますが、確かに米ドルも高金利といわれていた時期がありましたね。
とうとうマイナススワップに突入ですか。
バイ・アンド・ホールドの時代が終わりを告げ、今後のスワップ運用は通貨選びと運用手腕が問われる新しい時代かも知れませんね。
Posted by FXサヤ取り研究室Zaki at 2008年11月22日 21:33
Zakiさんご無沙汰してます、こんにちは。
トラックバックをありがとうございました。

ゼロ金利合戦みたいになりそうで、
ホントにスワップ重視のFXは涙目です。(>_<。)

この世の春からいきなり冬へ、
冬眠して、また次の春を待ってみます。
Posted by FXロイドMaki at 2008年12月08日 10:45
FXロイドMakiさん お久しぶりです。
こちらこそありがとうございます。

ゼロ金利合戦…。
ほんとそうですね。
この世の春から真冬へは僅か数ヶ月でしたが、
次の春が来るのはいったい何年後になるのやら…。
Posted by FXサヤ取り研究室Zaki at 2008年12月08日 14:33
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