外国為替証拠金取引でスワップ投資を行なっているフォーランド・フォレックスの口座を久しぶりに見たところ、ポンドスイスフラン(GBPCHF)通貨ペアの受取りスワップポイントが1Lotあたり約35〜45円まで悪化してました。
各国の相次ぐ利下げにより、受取りスワップポイントは悪化しているだろうと思ってはいたものの、スワップ口座は基本的に放置運用なのであまり気にしていなかったのですが、ここまで悪化しているとは思いもよらず愕然。
外国為替証拠金取引でポンドスイスフラン(GBPCHF)通貨ペアのロングポジションは1Lotあたり約170〜180円のスワップポイントを受取れていた時期もありましたが、今ではその半分の半分にまで悪化。
かつてのようなスワップポイントを受取れる日は来るのだろうか…。
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2008年11月21日
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Excerpt: イギリスって、前回もそうでした (11月に書いた記事) が思い切って金利を下げてきますよね。 好きです。昨日の利下げで政策金利は2...
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ドル/円にいたってはマイナススワップも出始めているようで数年前までドル/円でスワップ投資を行っていた人が大勢いたことを考えると驚きですね。
含み損が出てもプラスのスワップだからと放置しておくことが、いかにリスクが高いか気づかされます。
遠い昔のように感じますが、確かに米ドルも高金利といわれていた時期がありましたね。
とうとうマイナススワップに突入ですか。
バイ・アンド・ホールドの時代が終わりを告げ、今後のスワップ運用は通貨選びと運用手腕が問われる新しい時代かも知れませんね。
トラックバックをありがとうございました。
ゼロ金利合戦みたいになりそうで、
ホントにスワップ重視のFXは涙目です。(>_<。)
この世の春からいきなり冬へ、
冬眠して、また次の春を待ってみます。
こちらこそありがとうございます。
ゼロ金利合戦…。
ほんとそうですね。
この世の春から真冬へは僅か数ヶ月でしたが、
次の春が来るのはいったい何年後になるのやら…。