外国為替証拠金取引の外為市場は、時として牙を剥き出しにしたまま投資家に襲い掛かることがあります。(ポジション公開と連勝の呪縛・前編はこちら)
たとえそれが100年に1度の出来事であろうと、半年に1度の出来事であろうと外為市場から放り出されれば、それまで。
外国為替証拠金取引で上記のような光景を目の当たりにしたのは初めての事でしたが、FXには株や商品先物のように値幅制限がないので、なんら異常な光景でもないのかと。冷静にキャプチャーなんか取ってるし…。
しかしここまで逆行されると、どこで増し玉を入れるかの騒ぎではなく、6連勝の利益も含み損と化して追加証拠金(追証)の危機にさらされてます。
『連勝後、損切りできず、即退場』危うくこうなるところでしたが、外為市場は徐々に落ち着きを取り戻し、追証ラインまで達する事はありませんでした。
お気楽FXサヤ取りを仕掛けて約2ヶ月半後、ようやく増し玉を入れる機会が訪れましたが、それは玉操作などと言えるものではなく、もはや悪あがき…。
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2009年06月28日
ポジション公開と連勝の呪縛・中編
posted by Zaki at 19:10
| Comment(4)
| 為替サヤ取り日記


私も先日からサヤ取りを始めまして悪戦苦闘
しております(笑)
今回もZaki さんと同じで、玉帳から見れ
ば手仕舞いの所放置してしっかりと含み損を抱
えております
サヤ取り新参者のですが、よろしくお願い致し
ます
訪問ありがとうございます。
サヤ取り実践者の方ですね。
こちらこそどうぞよろしくお願い致します。
これは昨年の10月27日頃のものですか?丁度FXの方に移行したてで、グラフを描いて様子を見ていた時ですが、いわゆる逆張りであれば、これを耐えるのは相当勇気がいるなぁ〜・・・と思ったものでした。
これは2008年10月06日の一幕かと。
一応、気配値が付かなかった事に対する
お知らせが提示されていました。
基本的に用がなければログインしないので、
後にも先にもこれ一枚です。
あの時もっとログインしていれば、
相当貴重な画像が取れていたかもしれませんね。
マイナス10円暴落の豪ドル…。
最近始められた方は知らないかもしれないですね。