(ポジション公開と連勝の呪縛・前編よりどうぞ)
スワップポイントは若干受取れますが、この状況では焼け石に水。
外国為替証拠金取引において、このような展開は精神的に疲れるのですが、こればっかりは自らが招いた結果なので仕方ありません。
もし、ここで精神的な負担を減らそうと、現状のFXサヤ取りポジションを『スワップ受取りの放置ポジション』と決め込んでしまえば、楽にはなりますが、私の相場生活は遅かれ早かれ…でしょう。
その後、サヤは徐々に縮小へ向かい始め、なんとかプラス収支の決済で8連勝となりました。(第8回は本年3月末に利益決済で終了してます)
それにしてもキャプチャーによるFXサヤ取りポジション公開と連勝のコラボレーションが、これ程までに強烈とは思いもよりませんでした。
また決済と同時に手に入れた宝箱は当然中身が詰まっているだろうと期待していましたが、いざ空けてみたらスッカラカン…。
外国為替証拠金取引のFXサヤ取りで、仕掛けてから手仕舞いするまでの期間が約10ヶ月にも及んだのは初めての事でしたが、今回の実践で得られたものは計り知れないほど大きなものでした。


私もあるペアの練習売買で、プラスに転じるのに6ヶ月もかかった事があります。しかも数千円の利益(笑)
FXのサヤの一方への動きは他のマーケットのものよりも長い気がしています。
貴重な実体験のコメントありがとうございます。
今回の実践結果は自分自身よい経験になったと思います。
今後に活かせるかどうかが、課題ですけど…。
(*^。^*)
こんにちは
地道に基礎を固められていますね。私も見習わせて頂きます。
今後も自分自身が基礎から外れないようにする意味も含めて、
『お気楽FXサヤ取り』の公開は続けていこうと思います。
コメントありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
システマティックに期待値を考えてトレードするのが良いとされますが、どうやら私には片張りの取引が向いているようです。
投資スタイルには性格的なものもありますね。
サヤ取りは地味にコツコツですが奥深く、
極めるまでの道のりは果てしなく遠いです。
まぁサヤ取りに限らず、ひとつの投資手法を極めようとすれば、
それ相応の年月が掛かりますからね。