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2009年10月02日

外為市場の要人発言相場は苦手

外国為替証拠金取引の外為市場は、先週後半から各国の要人発言により乱高下していますね。
英国ポンド(GBP)通貨は、流石に『殺しの通貨』の異名を持つだけの事はあるなと、要人発言相場で改めて実感させられました。

外国為替証拠金取引の投資手法やトレードスタイルによると思いますが、FXサヤ取りを投資手法としている私は、はっきり言って要人発言相場が苦手です。
デイトレーダーの方には格好の売買材料になるのかな?

そんな流れのまま、今宵は米国雇用統計&失業率の経済指標が発表されるので、明朝のFXサヤ取り場帖記入が待ち遠しいような、怖いような…。
また、3日にはトルコのイスタンブールで7ヵ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)が開かれるので、週明けのウェリントン市場及びシドニー市場は、波乱含みのギャップスタートとなりそうですね。

今は苦手な要人発言相場をパスして、資金管理を行ないながら、迷いなくポジションを取れる相場が来るまで、焦らずにのんびりと待つことにします。

posted by Zaki at 18:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替サヤ取り日記
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