ブログパーツ

2009年11月22日

皇室の名宝-日本美の華2期作品

外国為替証拠金取引サヤ取り投資日記のFX時々美術館カテゴリ記事は、昨日に続き『皇室の名宝-日本美の華2期』(正倉院宝物と書・絵巻の名品)の展示作品について少々書いてみようかと。
展示会公式ホームページはこちら⇒http://www.bihana.jp/

この日の平成館は入場規制の為、30分待ちの列に並びましたが進みは以外に早く、15分ぐらいの待ち時間で入館することが出来ました。
しかし館内は予想していたよりも遥かに混雑しており、自分のペースでゆったりと、展示作品を見て回れる状況ではありませんでしたが…。

post card-01
春日権現験記絵の巻十九(部分).高階隆兼筆.鎌倉時代・延慶2(1309)年頃
約700年前の絵巻ですが、当時は絵の具の質が非常に良かったとの事。
展示作品の中には、大工職人も表情豊かに描かれていました。

post card-02
蒙古襲来絵詞(部分).鎌倉時代・13世紀
この展示作品は、歴史の教科書に必ず載っているのではないでしょうか。

post card-03
扇面散屏風(部分).俵屋宗達筆.江戸時代・17世紀
人物や動物、風景などが色鮮やかに描かれている綺麗な金屏風です。

結局、閉館時間(金曜日は20時まで)から逆算して時間的に大丈夫だろうと思い、全展示作品を長々と見てきました。

倶利伽羅龍(クリカラリュウ)が彫られた短刀や源氏物語図貝桶・合貝。
寛永行幸図巻や散手・貴徳図衝立など、作品名を挙げだしたら切りがありませんが『皇室の名宝-日本美の華2期』も素晴らしい展示品ばかりでした。

posted by Zaki at 17:23 | Comment(0) | FX時々美術館
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。