ブログパーツ

2009年12月13日

中国やアジア経済の好調を受けて

外国為替市場では、中国やアジア経済の好調を受けてオセアニア諸国の豪ドル通貨やニュージーランドドル通貨が上昇している。
両国とも順調に雇用情勢が回復しており、利上げ期待から中長期的にも投資資金の流入が続くとの見方が広がっているためだ。

12月11日(金曜日)の日本経済新聞マーケット総合2面に、上記のような記事が書かれていましたので、目にした投資家の方も多いと思います。
外国為替証拠金取引のFXサヤ取りにおいて情報は不要なので、普段なら右から左へ受け流しますが、『中国やアジア経済の好調』のところが気になりました。

アジア経済の好調って、日本はアジアからも弾かれたのかと…。
一時期は『失われた10年』なんて書籍が山のように出版されましたが、今では『失われた20年』といった書籍も出版されています。
失われた30年…こんなタイトルの書籍が出版される日が来るのだろうか。

posted by Zaki at 19:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替サヤ取り日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。