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2010年01月16日

証拠金維持率ロスカットルール改正

外国為替証拠金取引に係るロスカット取引に関するガイドラインへ対応するためのお知らせメールが、今朝はDMM.COM証券より届きました。
今回の改正は、2009年12月11日に金融先物取引業協会が公表したもので、2010年1月25日(月曜日)よりロスカットルールが変更されます。

現状では各FX業者が独自に定めているため、バラバラですが今回の改正により、FX業界全体の証拠金維持率ロスカットルールが統一されることになります。

証拠金維持率100%を割り込むと、ポジションは強制ロスカットとなります。
証拠金維持率130%を割り込むと、顧客にアラートメールが配信されます。


外国為替証拠金取引を行なう上で、今回の改正はそれほどトレードに影響はないと思いますが、FXを取り巻く環境はどんどん手狭になっているように感じます。
資金管理も売買技術の1つですから、強制ロスカットやアラートメール等の証拠金維持率ロスカットルールが適応されないように、資金管理を徹底しましょう。

posted by Zaki at 15:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替サヤ取り日記
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