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2010年07月23日

オルセー美術館展『ポスト印象派』

フランスのサルコジ大統領が、『これらの絵画がまとめてフランスを離れることは二度とない』と、メッセージを寄せる空前絶後のオルセー美術館展2010『ポスト印象派』を観覧しに、国立新美術館へ行ってきました。
展覧会公式サイト⇒http://orsay.exhn.jp/
当日券とパンフレット

オルセー美術館の傑作絵画115点が展示されていますが、『印象派に特有の軽やかな筆遣いで描かれた作品』が好きな自分としては、やはり最後の印象派といわれる『光の画家モネ』や『踊り子の画家ドガ』の作品を前に、足を止める時間が長かったですね。

ポストカード
クロード・モネ《日傘の女性》

『ポスト印象派』と呼ばれるスーラ、セザンヌ、ゴーギャン、ゴッホといった画家たちの作品は、独自の点描技法や太い輪郭線を用いるクロワゾニスム技法などで描かれており、作風は実に様々でした。

ポスト印象派の中では、ロートレックの作風が好きかな…。
特に後ろ姿を描いた『赤毛の女(化粧)』は、想像力をかきたてられます。
後ろ姿を構図にした他の作品では、シャルル・アングランの『道行く二人』なんかも映画のワンシーンのようで、なんともドラマチックな絵画でしたね。

ヴィルヘルム・ハンマースホイの『休息』も、想像力をかきたてられる後ろ姿を描いた素晴らしい作品なのですが、なんと表現してよいのやら…。

インテリアのアクセントにアートオブポスター

絵画(油絵複製画)ならアート名画館

posted by Zaki at 12:52 | Comment(6) | FX時々美術館
この記事へのコメント
初めて訪問させていただきます。
私も六本木の国立新美術館に「オルセー美術館展2010 ポスト印象派」に行きました。
素晴らしい作品がたくさんありましたね。
感想を書きましたので、ぜひ読んでみてください。
http://desireart.exblog.jp/11019558/
よろしかったらブログに書き込みしお願いします。
Posted by dezire at 2010年07月25日 08:40
dezireさん 始めましてこんにちは

オルセー美術館展へ行かれましたか。
ほんとに素晴らしい名画揃いでしたね。

またお気軽に訪れて下さい。
次はヴィンタートゥールに行く予定です。
Posted by 外為サヤ取り研究室Zaki at 2010年07月26日 07:34
初めまして。
FX初心者のいもと言います。
FXでサヤ取りはできないかとインターネットを見ていたところ、zakiさんのサイトにたどりつきました。
そしてひとつ疑問に思ったことがあります。

サヤ取りには二つの通貨ペアの買いと売りポジションで行われていますが、その場合だと合成通貨になってしまうと思うのですがこの考え方は正しいでしょうか?

いきなりの質問で申し訳無いですが、教えていただければありがたいです。

Posted by いも at 2010年07月27日 17:45
いもさん 始めましてこんにちは

例として↓
英国ポンド/日本円(買い)+欧州ユーロ/日本円(売り)
=英国ポンド/欧州ユーロ(買い)ではないか?ということですね。

見た目は同じように見えますが、中身は全く異なります。
Posted by 外為サヤ取り研究室Zaki at 2010年07月29日 10:07
おそくなりましたが、お返事ありがとうございます。

なるほど、サヤ取りを勉強するのに二の足を踏んでいましたが決心がつきました。

また勉強させてもらいにきますね。

有難う御座いました。
Posted by いも at 2010年08月08日 17:29
いもさん こんばんは

サヤ取りの勉強頑張って下さい。

こちらこそブログへ訪問頂きまして、
ありがとうございました。
Posted by 外為研究室Zaki at 2010年08月08日 19:13
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