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2010年09月20日

日銀の為替介入とメンタル面

日銀による2兆円規模の為替介入については、他のFXブログで詳しく書かれていますから今さら書くこともないので、自分自身のメンタル面について少々書いてみようかと。
為替介入が行なわれた当日から週末までの間、下記のような考えが頭に浮かんでは消え、浮かんでは消えを繰り返していました。

『米ドル買い日本円売りだけで、ユーロ買い日本円売りはしないのだろうか?』
『日銀vsヘッジファンド(投機筋)に発展した場合、日銀に勝算はあるのか?』
『単独介入ではスイス中銀の二の舞になるのではなかろうか?』
『サヤが崩れだすきっかけになるかも知れない』
『一旦ポジションを手仕舞いしようか?』

こんなこと考え出したら、キリがないのは分かっているですけどね。
普段は情報無視で、利上げでも利下げでも気にしません。
米国雇用統計&失業率が、どんな数値でも気にしません。
ポジションを建てるのは、場帖記入による直感のみです。

でも、6年半ぶりの為替介入情報は右から左へ受け流せず・・・。
今回の介入で自分は『メンタル面がまだまだ弱いなぁ〜』と、痛感させられました。
流石に・・・。
『我、いまだ木鶏たりえず』

posted by Zaki at 19:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替サヤ取り日記
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