2006年04月30日

外国為替と私 その4

外国為替(FX)相場で『どうすれば利益を出せるか』をひたすら考えていました。
再度、書籍を読み直すもやはり値動きを感覚的に捕らえるには、それ相応の月日が掛かるようで、個人差はあると思いますが私にはそれが全く見えませんでした。

その時に出会ったのが『サヤ取り投資手法』です。
投資をやる人の多くが、理解出来ないと言われているようですが、うねり取り・リズム取りの書籍も読み、私が一番理解出来たのがなぜかサヤ取りでした。

商品先物や株式について書かれた書籍は沢山あったのですが、為替(FX)に関する書籍・データ・資料等は一切なかったので自分で作るしかありませんでした。

外為レートのデータ拾い出しからするので、ユーロ(EUR)は1999年1月から米ドル(USD)など、多いものは1992年頃からのデータ量です。
大変でしたがこの時が一番楽しんでいたのではないかと思います。

通貨ペアを色々組み合わせ『周期性があるかないか』、『周期が長いか短いか』、『変動幅は大きいか小さいか』などを調べだし、その中から出来そうなものをいくつか選んで、実際にトレードできる状態が整ったので、トレード再開です。

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posted by Zaki at 07:00 | Comment(0) | 外国為替と私
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