外国為替(FX)相場とは無情なものです。
サヤ取りでの初トレードは、大きなマイナス収支。
この時、心が折れていたら外為(FX)相場から撤退していたでしょう。
しかし、私は『なぜ失敗したのか?』原因を追い求め分析する方を選びました。
冷静に分析してみると、失敗して当然だったのです。
それは経験不足以外のなにものでもありません。
この失敗が無ければ、気付かなかったかも知れません。
この失敗が無ければ、次のトレードで全額を失っていたかも知れません。
再び、試行錯誤の苦悩の日々が続きます。
他の投資手法は探さず、サヤ取りにこだわりました。
データ資料を自分で作ったのが大きいと思います。
ポジションを入れたいのですが、一度失敗してるので当初よりも不安があります。
しかし、それらは相場観や手応えといったかたちで『時』が解決してくれると信じて外為(FX)相場に再び戻ります。
その後も失敗はあります。これからも失敗はするでしょう。
こうした事を繰返しながら売買技術が上達していくのではないかと思います。
外為(FX)取引で利益を出せるようになったのは失敗の原因を『内に向けるか、外に向けるか』で己に向け失敗から学んだからだと思います。
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2006年04月29日
外国為替と私 その5
posted by Zaki at 07:00
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