外国為替(FX)市場に影響を与える経済指標には、ほとんど事前予想が出てますので、次のようなデイトレードをします。
『予想より良ければ買い』、『予想より悪ければ売り』
外為(FX)取引でこのようなトレードを行ない利益が出せるのであれば、負ける人はいませんね。指標結果によっても実際には以下のようになります。
1.『予想より良いので買われる』
2.『予想より良くても売られる』
3.『予想より悪いので売られる』
4.『予想より悪くても買われる』
5.『無反応』
1・2・5番の3択。もしくは3・4・5番の3択と言ってもいいでしょう。
特に2・4番の場合は高値(安値)掴みになる事が多々あります。
2番を例にしますと、指標結果が事前予想より良いので、発表直後の買われた時に同じく買いポジションを取るのですがその後、売り反転してしまうケースです。(4番はこの逆になります)
こうなりますと、レートが戻ってくるのを待つか損切り(ロスカット)して反対のポジションを取るかになる訳ですが、これもどちらが正解なのかは分かりません。
外為(FX)市場も次第にトレードが細ってきますから今度は決済するか、持ち越すかの選択をしなければなりません。
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2006年05月08日
デイトレードでの失敗談2
posted by Zaki at 07:00
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| FXデイトレードでの失敗談
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