外国為替<FX>取引でのポジションをロスカット(損切り)するか迷った時、私は一旦手仕舞いし、損失を確定させるんですね。
そして場帖を見ながら再度、同じポジションで仕掛けるか、今回は見送り次に仕掛けるタイミングを計る等の判断するようにしています。
サヤ取りに限らず、ロスカット(損切り)により損失を確定させると上記のように色々考えられますので、切る切らないの迷いやレートが戻ってほしいという願望を考えているよりも、はるかに次の一手が打ちやすくなるんですね。
またポジションを整理する事は、一旦資金管理を行なう事にもなります。
サヤ取り、リズム取り、うねり取り等、色々なトレード手法がありますので、ロスカット(損切り)に対する考え方は様々なものがあることでしょう。
その中で唯一共通している事は、ロスカット(損切り)が出来なければ、例え9勝1敗の戦績でも相場から撤退を余儀なくされるという事ではないでしょうか。
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2006年09月17日
ロスカット(損切り)その2
posted by Zaki at 22:30
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