外国為替<FX>取引に限らず、ロスカット(損切り)は、非常に重要です。
ロスカット(損切り)には、損失を限定させる為に事前にレート指定するストップ注文や、自ら損失を確定させる成行の決済注文があります。
サヤ取りを始めて以来、私はストップ注文を1度も設定した事がありません。
これは単にトレード手法による違いな訳ですが、ロスカット(損切り)を行なう際、私は全て成行注文で決済しています。
サヤ取りは両建てで仕掛けますので、売りポジション(ショート)と買いポジション(ロング)の両方にストップ注文を設定する事も可能ですが、どちらか一方が指定レートに達し決済されてしまいますと、もう一方のポジションが残り、片張りとなってしまいます。これでは両建てで仕掛けた意味が全くありません。
ロスカット(損切り)をするのは、自分の間違いを認めることにもなるので、当初はバッサリ切る事が出来ませんでしたが、今は『手が合わない』の一言で、バッサリ切れるようになっております。
関連記事 ロスカット(損切り)その2 為替損益と投資ルール
2006年09月18日
ロスカット(損切り)その1
posted by Zaki at 16:19
| Comment(2)
| FX投資ルールについて
コメントありがとうございました。
自分の投資ルールが固まってさえいれば、
ロスカットの心理的な負担は少ないですが、
そうでないと結構辛い作業です。
いろいろ思い出がいっぱいあります。
ルールセットって大事です。
応援返しして、帰ります。
それでは。
どこで損切りするかは正解がないですからね。
損切りするのが早すぎて、切った事が失敗の時もありますし。
相場に携わる限り永遠の課題ですね。
コメント&応援ありがとうございました。