2006年09月25日

為替サヤ取りのスワップ金利

外国為替(FX)取引ではポジションを持つとスワップ金利が発生しますね。
サヤ取りでは売りポジションと買いポジションを同時に入れることになりますので通貨ペアの組み合わせにより以下の3つが生じる事になります。

『支払いと支払い』、『支払いと受取り』、『受取りと受取り』
もちろんスワップ金利の受取りが出来る場合のみ、ポジションを入れるという事もトレード方法としては有効ですね。

サヤ取りを行なう場合、スワップ金利は売買の判断を狂わせる要因の1つになる事も事実です。

スワップ金利を受取るポジションの場合
仕掛けが早くなる、増し玉をするのが早くなる、手仕舞いが遅くなるなど。

スワップ金利を支払うポジションの場合
仕掛けが遅くなる、増し玉をするのが遅くなる、手仕舞いが早くなるなど。

受取り、支払いのどちらも僅かながら売買に差が出てしまうのです。
これらは心理的なものなので、技術の向上と共に解消する事が出来るでしょう。

関連記事  概要 事例(AとB)
posted by Zaki at 20:00 | Comment(0) | 為替サヤ取りについて
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。
Softkey Leftsoftkey Right