厚生労働大臣舛添要一からの郵便の後編になります。(前編はこちらからどうぞ)
先客の方々は私と同じく、皆『ねんきん特別便』の記録照会待ちなのだろうか?
取り敢えず何番の窓口に行けばよいのか分からないので、総合窓口はないか見渡していると『ご用件は何でしょう?』と、おばちゃんに声を掛けられる。
おばちゃんの眼には『ドロボウにでも映ったのだろうか?』
まぁいきなり発砲されずに助かったので、おばちゃんに『かくかくしかじか』話すと『2階のF番窓口へ行って下さい』と言われたの2階へ上がると、そこには先程までの1階とは全く別の光景が…。
まず整理券を引く機械が目に付いたので、自分の分を1枚引くと只今の待ち人数が4→5へと表示される。周りを見渡すと長椅子には靴を脱いで寝られるスペースがいくつもあるが、多分怒られるので普通に座って待つことしたが、今度は逆に『2時間も掛かるのか?』と疑問が浮かぶ。
1人減っては1人増えるといった状況の中、待つこと15分。
音声アナウンスにて整理券番号が呼ばれたのでF番窓口へ向かう。
私『舛添君からこれが届いたんだけど』。(ねんきん特別便と年金手帳を見せる)
職員『照合致しますので、お掛けになってお待ち下さい』。
5000万件からの記録照合だから、照合にかなり時間が掛かるのか考えていると答えを出す暇もなく、2〜3分で呼ばれた。
職員『○○様、お待たせ致しました。こちらになります』。
私『これで終わりですか?』。
職員『はい。終わりになります』。
私『・・・・・。そうですか、どうも』。
『2時間待ち』と『20分待ち』を聞き間違えたとは思えないが、拍子抜けです。
1階の人達は何を待っていたのだろうか?と、疑問が残るもこれにて終了。
気になる照合結果はといいますと、『19ヶ月分』の記録漏れが発覚し、新しい被保険者記録照会回答票を頂きました。
舛添君も1件減ってよかったね。
落ち着いたらバームクーヘンでも持参して挨拶に来るといい。
お〜いお茶でも御馳走するからさ。
2008年04月06日
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応援しますので是非がんばって下さいね。
こちらは大臣をTVで見ますが、
舛添君はこちらを知らないでしょう^^;