メールマガジン『相場生活入門』の読者の方は毎号楽しみに読んでおられるのではないかと思いますが、私が『マネバカ通信』を読むのは実に久しぶりで、かれこれ1年ぶりくらい?でしょうか。
『マネバカ通信』をあえて読まなくなったのはれっきとした理由がある訳で、著者である横澤様の御言葉を借りるならば以下のようになります。
儲け続けている投資家は「他人の相場観」は聞きません。
私も相手が例え心の師である林輝太郎先生でも相場観は絶対に聞きません。
もしも私の意見と違っていた時に大きな迷いが出てしまうからです。
先生との会話は「温泉」や「健康管理」など相場と関係の無い話題が中心です。
無料レポート『相場風林火山 火の章』より引用
外国為替証拠金取引(FX)で100人の予想屋が『この通貨は買いだ』といっても『売りだ』と判断すれば、私は迷わず売るでしょう。
しかし、『マネバカ通信』で横澤様と見解が異なった場合、今でも私の中に迷いが生じるかも知れないのです。ですからメールやブログコメント等でも通貨の見通しについて横澤様に意見を求めたことは一度もありません。
今後も同様のスタンスでいきますが、横澤様は理解してくれることでしょう。
余談ですが、相場生活入門メルマガの文中に書かれいる『行動ほにゃらら』の意味が今日ようやく分かりましたw