外国為替<FX>取引に限らず、ロスカット(損切り)は、非常に重要です。
ロスカット(損切り)には、損失を限定させる為に事前にレート指定するストップ注文や、自ら損失を確定させる成行の決済注文があります。
サヤ取りを始めて以来、私はストップ注文を1度も設定した事がありません。
これは単にトレード手法による違いな訳ですが、ロスカット(損切り)を行なう際、私は全て成行注文で決済しています。
サヤ取りは両建てで仕掛けますので、売りポジション(ショート)と買いポジション(ロング)の両方にストップ注文を設定する事も可能ですが、どちらか一方が指定レートに達し決済されてしまいますと、もう一方のポジションが残り、片張りとなってしまいます。これでは両建てで仕掛けた意味が全くありません。
ロスカット(損切り)をするのは、自分の間違いを認めることにもなるので、当初はバッサリ切る事が出来ませんでしたが、今は『手が合わない』の一言で、バッサリ切れるようになっております。
関連記事 ロスカット(損切り)その2 為替損益と投資ルール
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2006年09月18日
ロスカット(損切り)その1
posted by Zaki at 16:19
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| FX投資ルールについて
2006年09月17日
ロスカット(損切り)その2
外国為替<FX>取引でのポジションをロスカット(損切り)するか迷った時、私は一旦手仕舞いし、損失を確定させるんですね。
そして場帖を見ながら再度、同じポジションで仕掛けるか、今回は見送り次に仕掛けるタイミングを計る等の判断するようにしています。
サヤ取りに限らず、ロスカット(損切り)により損失を確定させると上記のように色々考えられますので、切る切らないの迷いやレートが戻ってほしいという願望を考えているよりも、はるかに次の一手が打ちやすくなるんですね。
またポジションを整理する事は、一旦資金管理を行なう事にもなります。
サヤ取り、リズム取り、うねり取り等、色々なトレード手法がありますので、ロスカット(損切り)に対する考え方は様々なものがあることでしょう。
その中で唯一共通している事は、ロスカット(損切り)が出来なければ、例え9勝1敗の戦績でも相場から撤退を余儀なくされるという事ではないでしょうか。
関連記事 ロスカット(損切り)その1 為替損益と投資ルール
そして場帖を見ながら再度、同じポジションで仕掛けるか、今回は見送り次に仕掛けるタイミングを計る等の判断するようにしています。
サヤ取りに限らず、ロスカット(損切り)により損失を確定させると上記のように色々考えられますので、切る切らないの迷いやレートが戻ってほしいという願望を考えているよりも、はるかに次の一手が打ちやすくなるんですね。
またポジションを整理する事は、一旦資金管理を行なう事にもなります。
サヤ取り、リズム取り、うねり取り等、色々なトレード手法がありますので、ロスカット(損切り)に対する考え方は様々なものがあることでしょう。
その中で唯一共通している事は、ロスカット(損切り)が出来なければ、例え9勝1敗の戦績でも相場から撤退を余儀なくされるという事ではないでしょうか。
関連記事 ロスカット(損切り)その1 為替損益と投資ルール
posted by Zaki at 22:30
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2006年06月10日
為替損益と投資ルール
外国為替<FX>取引をする際は投資ルールを設ける事をお薦めします。
為替損益と投資ルールの関係は、以下のようになります。
ケース@ 投資ルールを守り損失となる場合
ケースA 投資ルールを守り利益となる場合
ケースB 投資ルールを破り損失となる場合
ケースC 投資ルールを破り利益となる場合
@とAは共にルールを守り売買した結果、利益または損失となっています。
投資をする際、利益の比率(勝率)を高くする事はそれほど重要ではありません。
利益と損失の比率は50:50でも十分です。
重要なのは利益額を伸ばし、損失額を少なくする事なのです。
Bはルールを破り売買した結果、損失ですから己の非を認める事ができますし、ルールを守ろうとするようになります。
Cはルールを破り売買した結果、利益ですがこれは『望ましくない利益』です。
結果だけを見ますと、Aと同じく利益なのですが、ルールを守ったか破ったかに大きな違いがあり、後々の売買に弊害が生じてしまうのです。
Aを『良い利益』とするならば、こちらは『悪い利益』といえます。
外国為替<FX>取引を行なう際、常に守る事が出来れば良いのですが、やはり破ってしまう事もあります。
難しい事ですが、相場で利益を上げるには冷静さが重要です。
関連記事 ロスカット(損切り)1 ロスカット(損切り)その2
為替損益と投資ルールの関係は、以下のようになります。
ケース@ 投資ルールを守り損失となる場合
ケースA 投資ルールを守り利益となる場合
ケースB 投資ルールを破り損失となる場合
ケースC 投資ルールを破り利益となる場合
@とAは共にルールを守り売買した結果、利益または損失となっています。
投資をする際、利益の比率(勝率)を高くする事はそれほど重要ではありません。
利益と損失の比率は50:50でも十分です。
重要なのは利益額を伸ばし、損失額を少なくする事なのです。
Bはルールを破り売買した結果、損失ですから己の非を認める事ができますし、ルールを守ろうとするようになります。
Cはルールを破り売買した結果、利益ですがこれは『望ましくない利益』です。
結果だけを見ますと、Aと同じく利益なのですが、ルールを守ったか破ったかに大きな違いがあり、後々の売買に弊害が生じてしまうのです。
Aを『良い利益』とするならば、こちらは『悪い利益』といえます。
外国為替<FX>取引を行なう際、常に守る事が出来れば良いのですが、やはり破ってしまう事もあります。
難しい事ですが、相場で利益を上げるには冷静さが重要です。
関連記事 ロスカット(損切り)1 ロスカット(損切り)その2
posted by Zaki at 18:00
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